2012年 01月 30日
図書館の順番が回ってきました。
あの渡辺淳一が、こんな本を書くようになったんですね。もっとも「マリソル」に連載されていたものだそうなので、読者層を狙ったのかも。
面白くて3時間位で読んでしまいました。何だか、身の回りにたくさんありそうな話です。

一昔前には“濡れ落ち葉”と言われた定年退職した男性が、友達も趣味も生きがいも見つからず、家では3食、食事を待っていて、外出する奥さんには、“どこへ行くんだ?何時に帰るんだ?”と。
家の事は全て奥さん任せにしていた企業戦士、私たちの年代にもまだ多そうですね。熟年離婚もこういった人が多いのかな?
【もう世間に必要とされていない。そして語り合える友人もいない。その孤独感が病気を誘い出すのです】と、主人公が言われるのですが、仕事一筋は悪いことではないけれど、社会的な肩書が取れた時の自分自身を考えておかないと、つらい思いをするのは自分自身・・っていう事が、男性はなかなか具体的に考えられないのでしょうね。
一生懸命働き続けてきたわけだから、自由になったら好きな事をして気楽に過ごすのが良いですよね。大変かも知れないけど、奥さんも手助けをして、(おだてながら^^)家事を頼んだり、地域の情報を教えてあげるのもいいですね。
惚れあって一緒になった2人、支えあっていたわり合っていきましょう・・
あの渡辺淳一が、こんな本を書くようになったんですね。もっとも「マリソル」に連載されていたものだそうなので、読者層を狙ったのかも。
面白くて3時間位で読んでしまいました。何だか、身の回りにたくさんありそうな話です。

一昔前には“濡れ落ち葉”と言われた定年退職した男性が、友達も趣味も生きがいも見つからず、家では3食、食事を待っていて、外出する奥さんには、“どこへ行くんだ?何時に帰るんだ?”と。
家の事は全て奥さん任せにしていた企業戦士、私たちの年代にもまだ多そうですね。熟年離婚もこういった人が多いのかな?
【もう世間に必要とされていない。そして語り合える友人もいない。その孤独感が病気を誘い出すのです】と、主人公が言われるのですが、仕事一筋は悪いことではないけれど、社会的な肩書が取れた時の自分自身を考えておかないと、つらい思いをするのは自分自身・・っていう事が、男性はなかなか具体的に考えられないのでしょうね。
一生懸命働き続けてきたわけだから、自由になったら好きな事をして気楽に過ごすのが良いですよね。大変かも知れないけど、奥さんも手助けをして、(おだてながら^^)家事を頼んだり、地域の情報を教えてあげるのもいいですね。
惚れあって一緒になった2人、支えあっていたわり合っていきましょう・・












留学中のメルボルンで知り合った彼とめでたく結婚したamiちゃん。




とっても気に入ってたストールを、先日どこかで落としてショック!あまりものを無くさないのが自慢だったのに・・・。












